原辰徳氏 ドラフトへ「自分と球団の中で意思統一することが大事」

[ 2018年10月13日 15:34 ]

メディアに対応する原辰徳氏
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 巨人の次期監督就任要請を受け、前向きな姿勢を見せている原辰徳氏(60)が13日、「ファンケル キッズベースボール2018in大阪府豊中市」に“総監督”で指導した。

 原氏は10年から同社が特別協賛する全国の野球教室に参加。来年以降も取り組みたい意向を示し「子どもは明るい未来を背負っている。子どもの元気は日本の元気。ノビノビやってもらって、いい経験が出来れば。我々が出来るのは経験の中から伝えて一緒に汗を流すこと。野球振興につながってくれれば」と熱い口調で話した。

 高校野球発祥の地と言われる「豊中ローズ球場」では巨人軍後輩の水野雄仁氏、鈴木尚広氏らと小学生約500人に約2時間、基礎を叩き込んだ。

 今回はテレビカメラ5台に囲まれての挨拶に「きょうはカメラが多いな」と苦笑い。巨人については「昨日も(ドラフトの)ミーティングをした。自分と球団の中で意思統一することが大事」と話したものの「きょうもCSを戦っている。最後の最後まで戦って、それからです。私が話すのは」と現場に配慮していた。

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