ソフトB 難敵・上沢から初回13球で5得点 柳田同点打&デスパ満塁弾

[ 2018年10月13日 14:59 ]

パ・リーグCSファーストS第1戦   ソフトバンク―日本ハム ( 2018年10月13日    ヤフオクD )

<パCSファースト1>ソフトバンク先発のミランダ(撮影・中村 達也)
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 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第1戦が13日、ヤフオクドームで行われ、シーズン2位のソフトバンクが初回5点の猛攻を見せた。

 先発のミランダが1点を先制されて迎えた初回の攻撃。日本ハム・先発の上沢を攻め、1番・上林が左翼線にぽとりと落ちる二塁打。明石がストレートの四球を選ぶと、3番・中村はボテボテの幸運な内野安打を放ち、無死満塁の好機を作った。

 ここでリーグ打率トップの4番・柳田が初球を叩いて一、二塁間を破る同点適時打。さらに続くデスパイネが147キロの直球を完ぺきにとらえ、右翼席へ勝ち越しの満塁弾を叩き込んだ。

 今季2勝4敗、対戦防御率2・20と苦手にした難敵・上沢からわずか13球で5得点を奪う猛攻。結局、初回に6安打を集め、打者一巡の攻撃。リーグ王者・西武が待つファイナルステージ進出へ、これ以上ないスタートを切った。

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