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立正大 Vつないだ勝ち点3、2位浮上 糸川初完投は11K完封

東都大学野球第5週最終日   立正大2―0亜大 ( 2018年10月12日    神宮 )

<亜大・立正大>完封勝利にガッツポーズする立正大・糸川(撮影・三島 英忠)
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 3回戦1試合が行われ、立正大は糸川亮太投手(2年)が亜大を3安打に抑え、リーグ戦初完投を完封で飾った。負ければ優勝の可能性が消える試合に勝ち、2勝1敗で勝ち点2として国学院大に並ぶ2位に浮上した。

 2年生右腕がリーグ戦初完封でチームの窮地を救った。立正大・糸川は「とにかく一人ずつと思って、一球一球必死でした」と三塁すら踏ませない完璧な投球。直球の最速は141キロにとどまったが、コースを突いて11三振を奪った。3試合連続本塁打を放っていたドラフト候補の4番・頓宮も2打数無安打2三振1四球と封じた。いずれも決め球は、昨冬に覚えたシンカーで「本塁打を打たれるなら、歩かせる方が良いと思い切り投げられた。力ではかなわないので、とにかく低めに集めました」と振り返った。

[ 2018年10月13日 05:30 ]

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