続投のラミ監督 4年目改革 象徴「8番・投手」変更も

[ 2018年10月12日 05:30 ]

DeNAのラミレス監督
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 DeNAのラミレス監督が、4年目となる来季に向けた「改革案」を明かした。球団から単年での契約延長が発表され、神戸市内で「投手の打順はもっと柔軟になる。9番になる可能性がある」と、試合に応じて変更する可能性を示唆した。

 今季も全試合で投手を8番に置いて得点力アップを狙ったが、効果的に機能しなかった。今季最終戦後には「失敗から学び、試合へのアプローチを変えなければいけない」と話し、自らの「聖域」にもメスを入れる。なお、光山バッテリーコーチと小川打撃コーチの退団が球団から発表された。

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