中日、助っ人全選手と残留交渉へ 過度な“銭闘”はなし「条件面はこれから」

[ 2018年10月4日 05:57 ]

中日・ビシエド
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 中日の西山代表はビシエドら外国人選手の去就について「契約したいと思っている」とし、全選手と残留交渉を行うことを明かした。今季の助っ人勢は4番を務めたビシエドが首位打者のタイトル獲得が濃厚なほか、ガルシアもチーム最多13勝をマーク。アルモンテも打率3割をキープするなど、存在感を示した。

 昨オフは巨人とのマネーゲームに敗れ、ゲレーロが移籍したものの同代表は「条件面はこれからだけど、今いる選手はそこらへんは分かっているよ」と過度な“銭闘”はしないつもりだ。

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