旭川大高 夏春連続甲子園出場が絶望的に 北海道大会準々決勝で敗退

[ 2018年10月4日 19:58 ]

第71回秋季北海道高校野球大会準々決勝   札幌第一10―8旭川大高 ( 2018年10月4日    札幌円山 )

 今夏、北北海道代表で甲子園に出場した旭川大高が札幌第一に逆転負けし、夏春連続甲子園出場が絶望的となった。

 8回に、甲子園チームの4番で、新チームで主将、捕手、4番の3役を担う持丸泰輝(2年)の右越え2点三塁打で逆転したが、9回に再逆転を許した。持丸主将は「打撃練習など先輩たちの力を借りてここまでこれた。冬にレベルアップしたい」と来夏への出直しを誓った。

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