東海大相模・森下が大学進学へ 高校通算57発 1年夏から主軸

[ 2018年10月4日 05:30 ]

 今秋ドラフト候補の東海大相模・森下翔太外野手(3年)がプロ志望届を提出せず、大学に進学することが3日、分かった。

 1年夏から主軸を担い高校通算57発を放った右の強打者。今春センバツで4強入りし、今夏の北神奈川大会にも多くのスカウトが視察に訪れていた。同大会準決勝敗退後、進路について「プロを視野にずっと練習してきた。監督さんと相談したい」と話していたが、周囲とも相談した上で進学を決断した。

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