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近江、日大三にサヨナラ勝ち 北村9回同点弾 10回有馬が劇打

福井国体 硬式の部準々決勝   近江13―12日大三 ( 2018年10月3日    福井県営 )

9回(近)2死一塁、北村は中越えに同点2ランを放つ(撮影・大森 寛明)
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 近江(滋賀)は、公式戦では01年夏の甲子園決勝以来の対戦だった日大三を今大会初の延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちした。北村が9回にバックスクリーン右へ起死回生の同点2ラン。高校最後の試合で通算本塁打を45に伸ばした。

 卒業後は中大へ進学する4番は「最高の終わり方」と胸を張った。サヨナラ打の有馬は新チームの主将で「あの場面で回してくれた先輩に感謝です」と笑った。

[ 2018年10月4日 05:30 ]

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