ソフトバンク・森 プロ野球新記録の7試合で7連続セーブ

[ 2018年9月25日 22:23 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―5オリックス ( 2018年9月25日    京セラD )

<オ・ソ>声援に応える森(撮影・後藤 正志)
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 ソフトバンクの森唯斗投手(26)が、オリックス戦で今季34セーブ目をマーク。チーム7試合で7連続セーブのプロ野球新記録を樹立し

 森は5―8とされた9回2死二塁で登板。代打・小田を一飛に打ち取りった。

 森は18日のロッテ戦で28セーブ目を挙げてから全試合で接戦の最終回に登板、24日の日本ハム戦で小林雅英(ロッテ)ら過去6人がマークしたチーム6試合で6連続セーブのプロ野球記録に並んでいた。

 今年5年目の森は、昨季まで4年連続で50試合登板を達成、昨季は64試合に登板し33ホールドを記録。今年は昨季54セーブを挙げたサファテが4月に右股関節を手術し守護神を任されている。

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