楽天・平石監督代行 初先発マスクの堀内を高評価「古川の良さを引き出してくれた」

[ 2018年9月25日 22:16 ]

パ・リーグ   楽天3―4西武 ( 2018年9月25日    楽天生命 )

4回2死二塁、適時三塁打を放った堀内(右)(撮影・尾崎 有希)
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 楽天の平石監督代行は、初の先発マスクとなった堀内に「緊張していたと思うけど落ち着いていたし、(先発の)古川の良さを本当に良く引き出してくれた」と高評価。プロ入り初安打となる適時三塁打については「2点目で、しぶとく食らいついてくれたと思う」と納得の表情を見せていた。

 先発の古川は7回途中、4安打無失点の好投。9月14日の西武戦では3回7失点で降板しており「前回の登板でやられていたので、やり返すつもりでマウンドに上った」と意気込んでいたが、結果的にはリベンジに成功した形となった。

 投球内容的にも、古川は「ストレートが低めに決まっていた」と満足の様子。バッテリーを組んだ後輩の堀内については「うまくリードしてくれた」と賛辞を贈っていた。

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