ヤクルト意地の延長白星!またも広島胴上げ阻止、9回追い付き10回勝ち越し 

[ 2018年9月25日 21:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト7―4中日 ( 2018年9月25日    ナゴヤD )

<中・ヤ>10回1死二、三塁、川端の一ゴロで、三塁走者・山田が本塁に滑り込み生還する(捕手・松井雅)(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトが終盤の粘りで延長の末中日を下し3連勝を飾った。マジック1の首位広島はDeNAに敗れたため、優勝は26日以降に持ち越しとなった。

 3点を追う4回に青木の右越え10号ソロで反撃開始すると6回無死一、二塁からバレンティンの左前適時打で1点差に迫った。再び2点差とされたが9回1死二、三塁から大引の右前適時打、2死一、三塁から坂口の右前適時打で同点とした。

 延長に入って10回1死ニ、三塁から川端の一塁ゴロが野選となり勝ち越し、2死満塁から代打宮本の左前適時打で2点を加えた。

 投げては先発石川が5回3失点したものの、中尾、風張、梅野とつなぎ最後は石山が締めた。

 中日は9回に2点のリードを追いつかれ、延長では鈴木博が踏ん張れず5連敗を喫した。

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