広島、クリーンアップ3連打で同点!丸38号ソロで着火 誠也&松山も続いた

[ 2018年9月25日 20:39 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2018年9月25日    マツダ )

6回無死、丸は右越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)
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 優勝へのマジックを「1」としている広島は、25日のDeNA戦(マツダ)で3番・丸が本塁打ランキングトップに並ぶ2試合連発の38号ソロ。1点差に迫る追撃の一発が生まれると、4番・鈴木、5番・松山の連打で同点に追いついた。

 1―3と2点ビハインドで迎えた6回、先頭で打席に入った丸はカウント2―2から3番手・今永の7球目のスライダーをジャストミート。右翼席中段へ38号ソロを放ち、1点差に迫った。

 丸の一発でチームは勢いづき、続く鈴木は左前打で出塁。さらに松山も右翼線へ安打を放ち、一塁走者の鈴木が一気に本塁へ生還して同点に追いついた。

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