ソフトバンク快勝で7連勝 オリックスは4連敗でCS進出消滅

[ 2018年9月25日 21:11 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―5オリックス ( 2018年9月25日    京セラD )

<オ・ソ23>6回表1死、2点本塁打を放ち柳田とタッチを交わす(左)デスパイネ(撮影・後藤 正志)
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 ソフトバンクが快勝し今季2度目の7連勝。打っては柳田、デスパイネが3安打ずつ放つなど15安打で8点、投げては先発の東浜が5回65球を投げて、5安打3失点で今季5勝目をマークした。

 初回、先頭打者の上林が22号ソロを放ち先制。続けて1死三塁で柳田の右前適時打で1点追加した。5回、無死一塁で柳田が中越えの適時三塁打で加点。続けてデスパイネの左線への適時打で1点追加した。チャンスは続き、無死満塁で高田の中前適時打で2点追加し、この回で4点を奪った。6回には、1死二塁でデスパイネの27号2ランで2点追加した。森が34セーブ目。

 オリックスは、先発のローチが5回0/3、71球を投げて、10安打5失点で今季3敗目。打線も2回に大城が中前適時打を放ち1点を返し、6回にも2点を返した。8回、9回に1点ずつ返すも反撃及ばずに、チームは4連敗でCS進出の可能性が消滅した。

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