大谷、新人王に暗雲 3打席連続三振で自己ワーストタイ98個目

[ 2018年9月25日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―6アストロズ ( 2018年9月23日    ヒューストン )

初回1死二塁、空振り三振に倒れた大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷が23日(日本時間24日)、敵地でのアストロズ戦で3三振を含む4打数無安打に終わった。4月24日に投げ合ったモートンと打者で初対戦し、初回1死二塁では内角カーブに空振り三振。3回は左腕バルデスに3球三振、5回は外角球に手が出て3打席連続で三振した。

 これで16年の日本ハム時代に並ぶ自己ワーストの今季98三振。日本選手の新人では05年井口(ホワイトソックス)の114、08年福留(カブス)の104に次ぐ3人目のシーズン100三振まであと2となった。今カード12打数1安打で打率・281まで急落。マイク・ソーシア監督は「彼はユニークな経験の持ち主。打撃では成長を続けている」と語るが、ヤンキースのエンドゥハー、トーレスとの新人王争いに暗雲が立ち込めてきた。 (柳原 直之)

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