ロッテ―西武戦、悪天候で両軍守備乱れる 雨&強風で初回からまさかのプレー連発

[ 2018年9月21日 19:46 ]

パ・リーグ   ロッテ―西武 ( 2018年9月21日    ZOZOマリン )

2回、整備されるマウンドに目をやる石川(撮影・木村 揚輔)
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 試合前から降り続く雨とZOZOマリン特有の強風で、初回から両軍の守備が乱れた。

 ロッテ先発・石川は、初回にいきなり1死一、三塁のピンチ。山川を左飛に打ち取ったかに思われたが、打球が風に流され左翼・角中が目測を誤って捕球できず。先制点を奪われた上にピンチが広がり、中村の2点適時二塁打で初回から3失点を喫した。

 だがその直後、今度は西武が悪天候の“洗礼”を浴びることに。先発の菊池が1死一、二塁のピンチを背負うと、井上が右方向に放ったライナーを右翼・金子侑が捕球できず。打球がフェンス際へ転々とする間に二者が生還し、井上も三塁へ到達した。

 次打者・角中のニゴロの間に井上が生還し、試合は3―3の同点に。2回に西武が源田の適時二塁打で勝ち越し、序盤から点の取り合いとなっている。

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