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阪神・原口「左手第五中手骨骨折」で登録抹消 痛みをこらえて出場、代打安打の球団記録にあと1本も…

20日の広島戦、6回1死、原口は見逃し三振に倒れる(撮影・坂田 高浩)
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 阪神の原口文仁捕手が21日、出場選手登録を抹消された。

 球団によると、14日のヤクルト戦に代打で出場した際に、ファウルを打ち、左手を負傷。その後、病院で精密検査を受けて「左手第五中手骨骨折」を診断された。球団広報によると「ここまで我慢してきたが、本日、抹消ということになりました」と、痛みをこらえて出場を続けていたことを示唆した。

 原口は今季、75試合に出場し、打率・324と打撃好調だった。特に代打で22安打を放ち、桧山氏が持つ代打安打の球団記録(23本)まで、あと1本に迫っていた。代打の切り札だっただけに、チームにも痛い離脱となりそうだ。

 原口に代わり、西岡が2軍から昇格した。

[ 2018年9月21日 17:20 ]

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