西武 雄星 20年ぶり地元胴上げ投手へ期待

[ 2018年9月21日 05:30 ]

キャッチボールで調整する菊池(撮影・三島 英忠)
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 破竹の6連勝中の「西武特急」も雨には勝てなかった。ロッテ戦は午後5時15分に雨天中止が決定。先発予定だったエース・菊池はきょう21日にスライド登板することが決まり「中5日だったし、プラスに捉えたい。このコンディションで投げるより明日、万全でいければ」。福浦とは、過去1打席の対戦しかないが「一生懸命投げて、しっかり抑えたい」と誓った。

 最短Vは27日。菊池は21日のマウンドの次は27日からのソフトバンク3連戦での先発が濃厚だ。本拠メットライフドームで、マジック対象チームとの直接対決。98年以来20年ぶりとなる地元でのV決定、そして左腕が胴上げ投手となる期待も膨らむ。9連戦中の小休止。辻監督は「自然には逆らえない。しようがないよ」と泰然としていたが、歓喜の瞬間は着実に近づいている。(鈴木 勝巳)

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