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法大 延長制し勝ち点1、開幕カード6季ぶり 3点差跳ね返す 宇草V弾

東京六大学野球秋季リーグ第1週第3日   法大5―4早大 ( 2018年9月10日    神宮 )

<法大・早大>延長11回2死、右越えソロを放つ法大・宇草(撮影・島崎忠彦)
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 1勝1敗で迎えた3回戦で法大が延長11回の死闘を制し、勝ち点1を手にした。開幕1戦目での勝ち点は15年秋以来、6季ぶりとなり、12年秋以来45回目のリーグ優勝に向けて好スタートを切った。

 法大は0―3の7回までドラフト候補・小島和哉投手(4年=浦和学院)に3安打無失点に抑えられていたが、8回4番・中山翔太内野手(4年=履正社)からの3連打などで4得点し、逆転に成功した。しかし、早大が9回に土壇場で同点に追いつき試合は延長戦へ突入。法大は延長11回、2死から1番・宇草孔基外野手(3年=常総学院)がリーグ通算2号ソロを放って勝ち越し、11回はエース・菅野秀哉投手(4年=小高工)が3人で抑え3時間18分の接戦を制した。

 決勝ソロを放った宇草は「なんとか塁に出れるように打席に立った。狙っていないが打った瞬間入ったと思った」と振り返り「優勝しかない。絶対優勝したい」と意気込んだ。

 久しぶりの開幕好スタートに青木久典監督は「春から、日々の野球と生活をみっちりやっってきた結果」とうなずいた。

[ 2018年9月10日 17:24 ]

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