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早大8番打者・檜村 1発含む初4安打もヒーローなり損ねた…

東京六大学野球秋季リーグ戦第1週最終日 3回戦   早大4―5法大 ( 2018年9月10日    神宮 )

 早大の8番打者・檜村篤史内野手(3年=木更津総合)がヒーローになり損ねた。

 2回に左翼ポールを直撃する先制の1号2ラン。2、3打席目も安打を重ね、1点を追う9回には左中間へこの日4本目となる同点二塁打。しかし、延長11回に勝ち越しを許し檜村自身が最後の打者となった。

 「ホームランはストレート。9回は絶対同点にしてやると思って打席に立ちました。何とか勝ちたかったんですが…」とリーグ戦初の4安打が勝利に結びつかず笑顔はなかった。1メートル81と体格に恵まれた遊撃手。8番に甘んじているがクリーンアップを目指している。本塁打は通算3号と少ないが「少しずつ自分の打撃ができるようになってきました」と手応えをつかんでいた。

[ 2018年9月10日 17:01 ]

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