日米野球 MLBオールスター一部メンバー発表、新人王候補アクーニャら

[ 2018年9月10日 16:07 ]

 今年11月に開催される日米野球のMLBオールスターチームの一部メンバーが10日、発表された。ヤディエル・モリーナ捕手(カージナルス)、ウィット・メリーフィールド内野手(ロイヤルズ)、カルロス・サンタナ内野手(フィリーズ)、ユジニオ・スアレス内野手(レッズ)、クリス・テーラー内野手(ドジャース)、ロナルド・アクーニャ外野手(ブレーブス)、リース・ホスキンス外野手(フィリーズ)、クリスチャン・イエリチ外野手(ブルワーズ)の8選手。

 モリーナは球宴出場9度を誇るメジャー屈指の捕手。注目はナ・リーグの新人王候補に挙がる20歳のアクーニャで、今季はここまで打率・293、25本塁打、53打点の好成績を残している。このほか、今季のオールスターにも出場したイエリチやスアレス、今季30本塁打のホスキンスら実力者が名を連ねた。

 迎え撃つ侍ジャパンは一部メンバーが先行発表され、巨人・菅野、DeNA・筒香、山崎、広島・菊池、西武・秋山、ソフトバンク・柳田の6選手が選ばれている。日米野球は11月9日から東京ドームなどで6試合を行う。

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