大谷、ベーブ・ルース以来99年ぶりの50イニング15本塁打

[ 2018年9月4日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―4アストロズ ( 2018年9月2日    ヒューストン )

力投する大谷(撮影・会津 智海)
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 エンゼルス・大谷がア軍戦で2回1/3を投げ、10試合目の登板で投球回数を計51回2/3とした。

 打者として15本塁打を放っており、ベーブ・ルース以来、99年ぶりとなる同一シーズンでの50イニングと15本塁打に到達した。ルースはレッドソックス時代の1919年に、投手で133回1/3、打者で29本塁打を記録している。

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