大谷3回途中2失点 右肘は「今のところ大きく問題はない」

[ 2018年9月4日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―4アストロズ ( 2018年9月2日    ヒューストン )

3回、投球練習をする大谷(撮影・会津 智海)
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 【大谷に聞く】――登板について。

 「決まった球数(50〜60球目安)の中で結局2点を取られて、3回途中で降りてしまったので自分の仕事はあまりできなかった」

 ――力が入った部分が腰の張りにも出た。

 「明らかに練習で投げる出力よりも高いですし、体にかかる負担も大きくはなるので」

 ――元同僚捕手のマルドナドが打席に入った時、下を向いて笑ったように見えた。

 「(試合前に顔を合わせた時に)“バントする”と言っていたので冗談かなと思ったんですけど、構えてきたので、しっかり(カーブをストライクに)置きにいきました」

 ――実戦で投げて、体や肘の方は。

 「今のところは大きく問題はない。明日になってみないと張りとかは分からない」

 ――3回に投げ続けた理由は?

 「投げられるなら、いけるところまでしっかり仕事をしていくのが先発だと思っているし、下がるほどのものではないと思った」

 ――球速が落ちている実感はあった?

 「そうですね。投げている感じが、あまり走っていないなと」

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