U18大勝、1番小園&“二刀流”野尻が適時打 韓国戦「昨年W杯リベンジを」

[ 2018年9月4日 20:46 ]

U18アジア選手権1次ラウンド   日本15―0スリランカ ( 2018年9月4日    サンマリン宮崎 )

<スリランカ・日本>笑顔でガッツポーズする(左から)小園、野尻、渡辺(撮影・岩崎 哲也)
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 第12回U18アジア野球選手権1次ラウンド第2戦が4日、サンマリン宮崎で行われ、日本はスリランカと対戦。12安打15点を挙げ、15―0で6回コールド勝ちし、2次リーグ進出を決めた。明日5日はライバル韓国と対戦。日本は金足農・吉田の先発が濃厚となっている。

 「1番・遊撃」の小園海斗(報徳学園)は6回の5打席目で中越え2点三塁打を放ったが「自分のバッティングが中々できなかったので修正したい。フライアウトが多かったのでライナー性の打撃を心掛けたい」と課題点を口にした。

 3日の香港戦に先発登板した野尻(木更津総合)は「6番DH」で先発。2本の適時打を放ち、前日に続く“二刀流”の活躍。「きょうの練習中にスタメンと聞いた。打撃で期待される部分があるので頑張った」とコメントした。

 明日の韓国戦と今後に向けては、小園も野尻も昨年のワールドカップ(W杯)について触れ「去年のW杯で負けているのでリベンジしたい」と誓った。

 ▼浦和学院・渡辺(先発で3回無失点。無安打完封リレーに貢献)初めて日本代表の先発を任されたが、気負わずに投げることができた。今後もチームが勝てる投球をしたい。

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