西武・外崎 背中の張りで欠場 辻監督「まだ先がある。無理はさせられない」

[ 2018年9月2日 19:16 ]

 西武・外崎修汰内野手が2日、背中の張りを訴えたためにオリックス戦を欠場した。

 外崎はこの試合前まで全試合フルイニング出場。1日の同戦では今季2度目の4安打をマークした。この日の試合前の打撃練習中に背中の強い張りを訴え、「まだ先がある。無理はさせられない」(辻監督)と試合を欠場した。

 その後、大阪市内の病院でMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、「軽度の腹斜筋の張り」と診断された。3日からの旭川遠征にもチームに同行する。

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