7点援護もらうも…広島先発・戸田も3回途中で降板

[ 2018年9月2日 18:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2018年9月2日    神宮 )

<ヤ・広>広島先発の戸田(撮影・ 久冨木 修)                
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 3回途中7失点KOされたヤクルトの先発左腕・石川雅規投手(38)に続いて、7点リードをもらった広島の先発左腕・戸田隆矢投手(25)も3回途中でマウンドを降りた。

 戸田は8月19日のDeNA戦以来となる今季2度目の登板。勝てば2016年7月10日の阪神戦以来2年ぶりの勝利となるところだったが、7―0で迎えた3回、先頭を凡退に仕留めながら続いて初打席に入った2番手投手の大下を四球で歩かせると、1番・坂口、2番・青木と3連続四球で満塁のピンチ。3番・山田哲は中飛に打ち取ったが、4番・バレンティンに右前適時打されると、続く5番・雄平にも中前適時打を許して3失点。ここでマウンドを2番手・アドゥワに譲った。

 戸田の投球内容は2回2/3で61球を投げ、3安打3失点。2三振を奪い、与えた四球は3つだった。

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