松坂に続いてベテラン受難…ヤクルトの38歳石川も3回途中7失点KO

[ 2018年9月2日 18:19 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2018年9月2日    神宮 )

<ヤ・広>3回1死満塁、打者・戸田で降板する先発・石川が(撮影・大塚 徹)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのベテラン左腕・石川雅規投手(38)が3回途中で7失点KOされた。

 神宮で行われた広島戦に先発登板。初回、5番・バティスタに先制3ランを許すと、2回は3者凡退に仕留めたものの、3回には先頭の1番・野間を四球で歩かせた後で2番・菊池に2ランを浴びた。3回無死ですでに5点を失ったが、続投。だが、球団初の3連覇にひた走る広島打線の勢いに飲み込まれ、3番・丸、4番・鈴木に連打され、失策も絡んで6失点目を失うと、バティスタにも適時打を許して7失点目。1死後、7番・小窪に二塁打、8番・会沢に死球で満塁とすると、マウンドを2番手・大下に譲った。

 石川の投球内容は2回1/3で68球を投げ、7安打7失点。1三振を奪い、与えた四死球は3つだった。奇しくもこの日は中日の松坂大輔投手(37)も巨人打線に2本塁打を浴び、2回7失点KO。ベテランにとっては受難の日となった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年9月2日のニュース