7試合残し…DeNA 阪神戦負け越し決定 京山5失点KO

[ 2018年9月2日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―8阪神 ( 2018年9月1日    甲子園 )

<神・D>5回途中5失点で降板する京山(撮影・大森 寛明)
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 DeNAは痛恨の逆転負けを喫し、今季の阪神戦の負け越しが決まった。

 甲子園では公式戦初登板となった先発・京山が踏ん張れず。初回に先頭から3連打を浴びるなど2失点。打線が3回に3点を奪って逆転したが、5回にも3点を失った。4回0/3を7安打5失点という結果に「早いイニングで降板して申し訳ない」とうなだれた。ここまで5勝13敗と苦手にする阪神戦は7試合を残すが、ラミレス監督は「あまり気にしていない」と強気を貫いた。

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