ヤクルト・中村またしても災難 今度は1イニングに2度悶絶

[ 2018年9月1日 19:46 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2018年9月1日    神宮 )

 ヤクルトの中村悠平捕手(28)が2日連続で災難に見舞われた。

 神宮球場で行われた広島戦に「8番・捕手」で先発。0―0で迎えた3回の守りで、広島の選手のファールチップを1イニングで2度も体に受け、痛みに耐えた。まずは3回、1死走者なしの場面。同じ捕手の磯村が1ストライクからの2球目を打ったファールを股間で受け悶絶した。しばし痛みに耐えて再開した最初のボールで磯村を捕邪飛に打ち取り、2死走者なしで今度は打席に投手の大瀬良。そして7球目のファールが膝付近を襲ったが、再び痛みに耐えて8球目で見逃し三振に打ち取った。

 前日8月31日の3連戦初戦では、0―1で迎えた7回に先頭・鈴木のファールが股間を直撃。腰を折り、苦痛に顔をゆがめる中村に即座に近寄った鈴木が中村の腰をひたすら右手でトントンし続け介抱する姿が「優しい」とネット上で話題を呼んだ。

 それからわずか一夜で、今度は1イニング2度の災難。ツイッター上には「めっちゃ打球当たる」「かわいそう」「辛い毎日だな…」と中村の体を心配する同情の声が相次いだ。

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