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東海大、春秋連覇へ白星発進 主将・平山が勝ち越し三塁打「ホームランかと」

首都大学リーグ   東海大2―1桜美林大 ( 2018年9月1日    バッティングパレス相石ひらつか )

 緊迫した投手戦を主将のバットで制した。

 1点を追う6回2死二塁、東海大・長倉蓮(3年)の左越え二塁打で追いつくと、4番・平山快(4年)の右中間三塁打で勝ち越し。三塁ベースに滑り込むと、自然とガッツポーズが飛び出した。

 「開幕戦で皆ガチガチ…。でもタイミングいい所で打てた。手応えはホームランかと思ったけど…」。冗談交じりで振り返った。

 3年ぶりの春秋連覇がかかる今季。追われる立場も、大学ラストシーズンとなる平山自身は「最後だし、楽しめたら」と自然体を強調した」。最終目標はプロながら「自分が出来ることをするだけ。(スカウト陣に)見られているとか意識はしたくない」。チームの勝利のため打ちまくる。

[ 2018年9月1日 14:54 ]

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