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巨人 山口俊に守護神転向プラン 4日からの北陸2連戦で1軍合流の見込み

巨人・山口俊
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 巨人・山口俊投手(31)がリリーフに転向することが31日、分かった。守護神を務める可能性が高い。

 今季は開幕ローテーション入りして8勝を挙げたが、疲労の蓄積を考慮され8月24日に出場選手登録を抹消。この日、イースタン・リーグ、ロッテ戦で4番手として8回に登板し、1回を2安打1失点だった。

 開幕時は勝ちパターンだったマシソン、カミネロが故障のため相次いで渡米。現在は今季途中に育成から支配下登録されたアダメスが、守護神を務めている。8月26日の阪神戦は、8回に沢村が5点リードを守れずに6失点して、逆転負けを喫した。その際、斎藤投手総合コーチは「沢村のことだけでなくいろいろ考えないといけない。今後はまた考える」と、配置転換などを示唆していた。

 2年ぶりのCS出場に向け、横浜(現DeNA)時代の09年から5年間で計111セーブの実績を誇る山口俊を軸に救援陣を整備する。球威のある直球と、大きく縦に落ちるフォークが武器で、スタミナも抜群。7月27日中日戦ではノーヒットノーランを達成した。早ければ、出場選手登録が可能になる4日からのDeNAとの北陸2連戦で、1軍合流する見込みだ。

[ 2018年9月1日 05:00 ]

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