広島 フランスアが月間18試合登板のプロ野球最多タイ記録、稲尾らに並ぶ

[ 2018年8月30日 21:08 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2018年8月30日    東京D )

<巨・広>8回から登板したフランスア。月間18度目の登板でプロ野球記録に並んだ(撮影・西川 祐介)
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 広島のフランスアが8回に4番手としてマウンドに上がり、今月18度目の登板でセ・リーグ記録を更新、2リーグ制以降のプロ野球記録(56年9月の西鉄・稲尾、13年5月のロッテ・益田)に並んだ。

 1点リードの場面で登板したフランスアは巨人の4番岡本を四球で出し、1死後長野に左安打され一、二塁のピンチを招いたが山本、代打ゲレーロを三振に切って取り無失点に抑えた。

 フランスアはドミニカ共和国カープアカデミー出身の24歳。今年3月に育成契約した1メートル86の左腕。5月に支配下登録され、今季ここまで33試合に登板、1勝3敗15ホールド1セーブをマークしている。

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