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金足農・吉田「仲間が出させてくれた」 疲れ何の、9回に自己最速150キロマーク

第100回全国高校野球選手権記念大会第13日・3回戦   金足農5―4横浜 ( 2018年8月17日    甲子園 )

<金足農・横浜>9回、横浜・角田から空振り三振を奪って勝利を決め、雄たけびをあげる金足農・吉田(撮影・坂田 高浩)
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 金足農が劇的な逆転勝ち。優勝候補の一角である横浜(南神奈川)を破り23年ぶりのベスト8入りを果たした。

 ドラフト1位候補のエース吉田輝星投手(3年)は1回戦、2回戦に続く2桁の14奪三振。初回に2点先制を許すなど苦しい投球が続いたが、3回2死三塁では今夏自己初の本塁打である、同点2ランをバックスタンドにたたき込むなど打撃でも活躍した。

 その後、2―4とリードされると8回1死一、二塁から6番・高橋佑輔内野手(3年)が吉田と同じバックスタンドへ逆転3ラン。すると9回に吉田は「仲間が逆転してくれたので、最後は全員三振のつもりで投げました」と三者連続の空振り三振に切った。最終打者に対しては4球目(この試合161球目)で自己最速の150キロを計測し「疲れていたけど、仲間が出させてくれた。自分の力以上の力を仲間が引き出してくれた」と話した。

[ 2018年8月17日 13:29 ]

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