西武・多和田 悪夢のようなマウンド…自己ワースト11失点「申し訳ないの一言」

[ 2018年7月16日 21:39 ]

パ・リーグ   西武4―16ソフトバンク ( 2018年7月16日    ヤフオクD )

4回、降板を告げられうつむく西武・多和田(左から2人目)
Photo By 共同

 ここまで9勝を挙げている西武の多和田は自身初の2桁勝利に挑んだが、悪夢のようなマウンドとなった。2―0の1回に3本塁打を浴びるなど6点を失うと、4回途中までで、ともに自己ワーストの14安打、11失点と散々。「試合をつくれず、申し訳ないの一言です」と短くコメントした。

 チームの勝ち頭として、後半戦の初戦を任された。「流れをつくれるようにしたい」と責任感を口にしていたが、ソフトバンク打線の長打攻勢にのみ込まれてしまった。

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