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【南神奈川】大磯 関東学院撃破で12年ぶり3回戦進出

第100回全国高校野球選手権記念大会南神奈川大会2回戦   大磯10―6関東学院 ( 2018年7月15日    藤沢八部 )

<大磯・関東学院>5回、大磯の4番・岳下が2ラン。ベンチに向かってガッツポーズ(撮影・宇畑 晴夏)
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 熱い日差しの中、熱戦は約3時間にも渡って繰り広げられた。大磯が16安打10打点で関東学院を下し、12年ぶりに3回戦へと駒を進めた。4番の岳下が先制の中安適時打、同点2ランを含む3安打4打点の活躍を見せた。

 2点を追う5回表の同点2ランは公式戦初アーチ。練習でも、マシンを通常位置から5メートルほど近づけ、本格派の相手投手の対策をしていたという。「高めの真っ直ぐが甘く来たので。感触は一生忘れません」と顔をほころばせた。

 就任1年目の27歳、窪田祐樹監督は就任後規律面から指導を続けてきた。「野球のプレーは普段の生活から」を意味する「球道即人道」を合言葉に挨拶や掃除、授業態度などから見直し、冬にはウエートトレーニングを導入。選手の体重と筋肉は増え、力強いスイングができるようになった。3回戦に向けては「未知の領域。しかし自分たちの殻は破れたのであとはやるだけです」と意気込んだ。

[ 2018年7月16日 05:30 ]

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