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大谷 価値ある四球 ソーシア監督「左投手相手に順応している」

インターリーグ   エンゼルス5―4ドジャース ( 2018年7月14日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>8回、代打で登場した大谷は四球で出塁(AP)
Photo By AP

 エンゼルス・大谷が14日(日本時間15日)、ドジャースの左腕ヒルから四球を選んだ。4―3の8回2死一塁。連日のブーイングの中、代打で登場し、ヒルの外角中心に投じた6球連続のカーブを見極めた。

 得点こそならなかったが、マイク・ソーシア監督は「タフなカーブがある中でボールがよく見えていた。ここ数打席は左投手相手に順応している」と高く評価した。

 ヒルとは3月26日オープン戦の対戦で左前打を放っており、警戒された中で選んだ四球。左投手に対し10日、13日に安打を放っており、分が悪かった対左腕に3打席連続出塁となった。

 前半戦最終戦の15日(同16日)のド軍戦もDH制ではないため、代打出場が濃厚だが、指揮官は「代打のために出てくる選手ではない。後半戦はもっと打席の機会を与えるつもり」とした。相手投手の左右に関係なく、大谷の出場機会は増えそうだ。 (柳原 直之)

[ 2018年7月16日 05:30 ]

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