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日本通運“ルーキーコンビ”諸見里&稲垣が躍動 指揮官も大喜び

第89回都市対抗野球大会第3日 1回戦   日本通運(さいたま市)4―2Honda熊本(大津町) ( 2018年7月15日    東京ドーム )

<第89回都市対抗 日本通運・ホンダ熊本>8回1死二、三塁、日本通運・稲垣が中前に勝ち越しの適時安打を放つ  (撮影・大塚 徹)
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 ルーキーの活躍で日本通運が初戦を突破した。Honda熊本の先発は社会人日本代表の荒西。「何点取れるか、ロースコアの試合になるのはわかっていた」と藪宏明監督が言うとおりの展開。その中、2回の1死三塁で先制の中前打を放ったのが国学院大から入社した諸見里匠遊撃手。守っても併殺を2度完成させるなど攻守で光った。

 「新人なので思い切ってやるだけでした。リードされていても誰もあきらめてなかったし、絶対いけると思っていました」

 1点を追う8回。その思いが執念の二塁内野安打につながる。先頭の諸見里が出塁したことで藪監督が動く。続く木南了には即座にバスターエンドラン。これがピタリ決まって好機を拡大させ、バント、強攻に盗塁も絡め最後はスクイズと一挙3点。勝ち越しの適時打も同じルーキーの稲垣誠也(中部学院大)の中前打。ルーキーコンビの大活躍に「諸見里も稲垣もよくやってくれました」と指揮官も大喜び。

 昨年は決勝で敗れ涙を飲んだ日通。誰もが「今年こそ」の思いで次戦も臨む。

[ 2018年7月15日 13:58 ]

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