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優勝候補のHonda 初戦で姿消す 岡野監督「野球に絶対はない」

第89回都市対抗野球大会第2日 1回戦   JR四国(高松市)3―1Honda(狭山市) ( 2018年7月14日    東京D )

<JR四国・ホンダ>JR四国に敗れたホンダ・岡野監督が厳しい表情で一礼する (撮影・大塚 徹)                                       
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 優勝候補に挙げられていたHondaが、あっけなく初戦で姿を消した。昨年の1回戦でコールド勝ちしたJR四国相手に5安打1得点。大会前の練習試合で打線が不振に陥り、大会に入ってもその流れを引きずってしまった。

 先発のドラフト上位候補・斎藤友貴哉が5回を1失点。しかしこの1点が重くのしかかった。8回に長短打で同点に追いつくも、その裏2死から2点を失い敗れた。

 「今年は手応えをもって大会に臨んだ。でもこの結果。スタートから1年の計画を立てるけど、ピークの持って行き方が悪かったのかどうなのか」岡野勝俊監督は、試合後もショックの色を隠せなかった。JR四国にリベンジされ「野球に絶対はないということ。もう一度何が悪かったか考えます」と絞り出した。

 OBの巨人・長野、Honda所属のマラソン日本記録保持者、設楽悠太らも応援に駆けつけたが勝利には届かなかった。

[ 2018年7月14日 22:52 ]

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