【東千葉】館山総合 大型左腕・相川 精彩欠き敗退も「悔いない」

[ 2018年7月14日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念東千葉大会2回戦   館山総合1―2安房拓心 ( 2018年7月13日    袖ケ浦市営 )

<安房拓心・館山総合>9回完投し9奪三振も初戦で敗れた館山総合・相川(撮影・山中 理子)
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 東千葉・館山総合の大型左腕・相川が初戦で散った。「フォームがばらばらになりボールが先行した」。照りつける太陽に体力を奪われ、精彩を欠いた投球。最速135キロの直球、縦のスライダーの切れ味も十分ではなく、甘い球を狙われた。

 「3年間、仲間と楽しく野球ができた。悔いはない」と晴れやかな表情を見せた。

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