雄星 松坂と新旧エース対決は痛み分け?2回2被弾3失点「ガッツリいかれた」

[ 2018年7月13日 19:48 ]

マイナビオールスターゲーム2018第1戦   全パ―全セ ( 2018年7月13日    京セラD )

<全パ・全セ>全パ先発の菊池(撮影・岡田 丈靖)
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 全パの先発・菊池雄星投手(27=西武)は2回を2被弾を含む3安打3失点だった。

 初回をわずか8球で3者凡退に抑えたものの、全パが5点を先制した直後の2回に鈴木(広島)と宮崎(DeNA)に本塁打を浴びて3失点。松坂にお付き合い?するかたちで、この回で交代となった。菊池はプロ9年目で3回目の出場ながら、ファン投票での選出は自身初。球団の先発部門では松坂が06年に選出されて以来、12年ぶりだった。

 菊池は「緊張はありませんでした。セ・リーグの打者は、皆さんすごいバッターばかりなので対戦が楽しみでした。打たれたホームランは、ガッツリいかれました。」と話した。

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