【北大阪】「ストップ・ザ・大阪桐蔭」の1番手だ 関大北陽 快勝発進

[ 2018年7月13日 17:45 ]

第100回全国高校野球選手権記念北大阪大会1回戦   関大北陽6―1渋谷 ( 2018年7月13日    南港中央 )

初戦を突破した関大北陽の選手たち
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 今春の大阪大会で準優勝した関大北陽が初戦を突破した。エース左腕の久保玲司投手(3年)が被安打3の9奪三振、1失点で公式戦初完投。「途中までテンポが悪かったのですが、相手を見てしっかり自分の投球をすることができました」と汗をぬぐった。

 久保は2回1死満塁の絶好機で、中堅左を破る走者一掃の適時三塁打。投打にわたる活躍に、辻本忠監督は「久保に尽きる。久保さまさまです」と手放しで称えた。

 今春の大阪大会決勝は大阪桐蔭に0―9で大敗したが、久保は登板しなかった。16年夏に大阪桐蔭を撃破するなど打倒・選抜王者の一番手に挙がる存在が関大北陽だ。久保は「最後の夏。甲子園に出て全国制覇したいです」と大きな目標を口にした。

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