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ヤクルト村上、清宮に負けん打&盗塁「積極的にいこうと思っていた」

フレッシュオールスターゲーム   全イ1―3全ウ ( 2018年7月12日    弘前 )

2回無死、塹江(左)から中前打を放つ村上(撮影・木村 揚輔)
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 全イのヤクルト・村上とロッテ・安田が清宮とクリーンアップを組んだ。4番・村上は2回、先頭で広島・塹江の初球の153キロ直球を強振し、中前に運んだ。「(中軸を)みんなで組ませてもらって、良い経験になった。初球から振っていこうと思っていた。それが自分の持ち味」。続く安田が空振り三振に倒れる間に二盗を決めた。「チャンスがあったら積極的にいこうと思っていた」。イースタントップの78安打、13盗塁の力を見せた。

 「MVPを獲りたい」と意気込んでいた安田は4打数無安打。「(安打を)1本打ちたかった」と残念がったが、清宮の活躍には刺激を受けた。「良い本塁打だった。僕も負けないように頑張りたい。(後半戦は)いつ1軍に呼ばれてもいいように準備したい」と気合を入れ直していた。 (黒野 有仁)

[ 2018年7月13日 05:30 ]

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