「リクエスト」前半戦で計256件 判定覆ったのは89件

[ 2018年7月13日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)は12日、監督が判定に異議があった場合に映像によるリプレー検証を要求できる「リクエスト」が、前半戦終了時点までに256件行われたと発表した。

 リーグ別ではセ・リーグが125件、パ・リーグが131件で、そのうち判定が覆ったのは全体の約35%に当たる89件だった。大リーグで運用されている「チャレンジ」を参考に今季から「申告敬遠制」とともに新たに導入された。

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