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マエケン産休明けで圧巻9K 半月ぶり6勝目「凄くいい手応え」

ナ・リーグ   ドジャース4―2パドレス ( 2018年7月11日    サンディエゴ )

パドレス戦に先発し、5回2/3を1失点で6勝目を挙げたドジャース・前田
Photo By 共同

 頼もしいパパだ。ドジャースの前田が11日(日本時間12日)、パドレス戦で5回2/3を4安打1失点、9奪三振で6勝目。「投げていくうちに調子を上げられた。いろんな球を交ぜながら投げられた」。初回先頭から直球を連打され、わずか6球で先制点を失っても全く動じなかった。

 この日も三振を量産した。4試合連続で9個奪い、規定投球回未到達ながら今季107個はリーグ9位だ。昨季は9・38だった9回あたりの奪三振率は11・15。前田はその理由を「チェンジアップが大きい。(得意球の)スライダーが相手の頭にある中で落ちる方向が逆」と語る。今春のキャンプで改良した「ちょっと挟んでいる」というフォーク気味に落ちるチェンジアップが快投を支える。

 3回に味方が逆転し「あの1点で我慢することができてよかった」とほほ笑んだ。前回登板した6日朝に第2子が誕生し、3日間チームを離れた「産休」を経ての約半月ぶりの白星。前半戦最後の登板を終え「凄くいい手応え。最後まで続けていけるように」と、うなずいた。 (奥田秀樹通信員)

[ 2018年7月13日 05:30 ]

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