【西千葉】国分、コールド発進 サイクル“W達成”ならずも…

[ 2018年7月13日 15:38 ]

第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会2回戦   国分10-2鎌ケ谷 ( 2018年7月13日    ZOZOマリン )

<鎌ケ谷・国分>本塁打を含む4安打を放った国分・上原
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 国分が効果的に得点し、7回コールドで初戦(2回戦)を突破した。

 福田匡志監督が「よく頑張って打ってくれたと思います」と称えた3人の3年生。中でも、1番・関は、単打、三塁打、ランニング3ラン、4番・上原は、先制適時三塁打、2ラン、単打と、ともに3打席までにサイクル安打達成にリーチをかけていた。第4打席は関は犠打、上原も単打とし快挙達成はならなかったが「(サイクル安打への)意識は全然なかったです」(上原)。チームの勝利だけを考え、しっかり白星をつかんで満足感があふれた。

 春季大会は初戦で敗れ、練習に対する意欲、日々の生活を改めることを意識して練習を重ねたという。「野球推薦もなくて、普通の子たちが野球を頑張っている。次も胸を借りるだけです」と福田監督。上原も「みんなで一戦一戦気を抜くことなく戦っていきたいと思います」と力強く話した。

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