ロッテ・唐川、29歳バースデーに今季初勝利!打線は集中打で援護

[ 2018年7月5日 21:05 ]

パ・リーグ   ロッテ5―2オリックス ( 2018年7月5日    京セラD )

自身のバースデーに先発登板する唐川(撮影・後藤 正志)
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 ロッテ・唐川が29歳のバースデー登板で6回2失点の好投。救援陣がリードを守り切り、今季初勝利を手にした。

 先発の唐川は2回、1死一、三塁のピンチを背負うと、7番・安達に中犠飛を打たれ、オリックスに先制を許した。

 5回、ロッテが反撃開始。5番・井上の13号ソロで同点とすると、平沢の適時打、荻野の2点適時三塁打、中村の適時打が飛び出し、打者一巡の猛攻で一挙5得点。唐川を強力に援護した。

 唐川はその直後、吉田正に11号ソロを打たれて5―2とされたが、6回87球を投げて2失点で降板。大谷、益田、内の継投で3点差を守りきり、唐川は昨年8月29日以来の勝利を挙げた。

 オリックスは唐川を崩しきれず、得点は2点止まり。ロッテ救援陣からはチャンスを作るものの得点までは至らず。連勝は2でストップした。

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