審判が気にしすぎ?福良監督サインをリクエストと勘違い

[ 2018年7月5日 19:34 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2018年7月5日    京セラD )

<オ・ロ>2回1死、安達の犠飛で生還した吉田正を迎える福良監督(左から2人目)(撮影・後藤 正志)
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 オリックス―ロッテ戦で、オリックス・福良監督がリクエストのコールを出していないにもかかわらず、審判が試合を止めてリクエストの内容を聞きに来る一幕があった。

 2回、オリックスの攻撃。無死一塁で5番・マレーロが右翼線へ飛球を放つと、フェアゾーンにポトリと落ちるヒットに。マレーロが二塁に向かうもタッチアウト。1死三塁から試合再開となる場面で、なぜかリクエストのために試合が止められた。

 二塁アウトはマレーロ本人も福良監督も納得の判定で、予想外のリクエスト発動に首をかしげるばかり。実は監督が三塁コーチに向けて送ったサインを、審判がリクエストと勘違いしたものだった。

 オリックスは6月22日のソフトバンク戦で本塁打の誤審が起きたこともあり、ネット上では「審判の皆さん、福良監督を気にしすぎているのではw」「審判さん、連日のアレでリクエストには相当敏感になってるんじゃないの?」との声が挙がっていた。

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