DeNA1番桑原 4安打「僕自身にも勢いがつく試合」

[ 2018年7月5日 21:46 ]

セ・リーグ   DeNA6―4巨人 ( 2018年7月5日    東京D )

<巨・D>3回1死二塁、宮崎の左前打で生還する桑原(右)。捕手・大城 (撮影・久冨木 修)
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 DeNAの1番・桑原将志外野手(24)が4安打の固め打ちで打線をけん引した。

 「たまたまです。何とか塁に出られてよかった」。初回、山口俊から右中間へフェンス直撃の二塁打を放ち、先制のホームを踏むと、3回にも先頭で右前打を放って出塁し、1死二塁から宮崎の左前打で快足を飛ばし生還した。

 「僕自身にも勢いがつく試合。躍動していきたい」。リードオフマンとして、自覚十分だった。

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