Dバックス平野 連続無失点26試合でストップ 2/3回4失点 メジャー初黒星

[ 2018年7月5日 14:59 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―8カージナルス ( 2018年7月4日    フェニックス )

連続無失点が26試合でストップしたダイヤモンドバックスの平野(AP)
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 ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は4日(日本時間5日)、本拠地フェニックスで行われたカージナルス戦の2番手として登板し、先頭打者にソロ本塁打を浴びるなど、0回2/3を投げ、3安打4失点(自責1)。連続無失点は26試合で止まった。チームは4−8で敗れ、平野はメジャー初黒星を喫した。

 平野は2−1と1点リードした7回から2番手としてマウンドへ。先頭の8番・ムニョスにいきなり右翼席へのソロ本塁打を浴びて、連続無失点は26試合でストップ。同点とされ、続くオニールが遊ゴロ失策で出塁。カーペンターは捕ゴロに打ち取り1死二塁としたが、パームに中前適時打を浴び逆転を許した。

 2死とした後、オズナに左前打を浴び一、二塁としたところで降板。代わったサラスが3ランを被弾し、4失点とした。

 3日(同4日)の同カードで26試合連続無失点とし、マリナーズ時代の長谷川滋利の25試合連続無失点を抜いたが、上原浩治(現巨人)が持つ日本最長記録の27試合連続無失点には届かなかった。

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