マエケン 7日対戦予定の大谷に警戒感強める「打者として仕上がってきている」

[ 2018年7月5日 09:51 ]

ドジャースの前田(AP)
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 ドジャースの前田が4日(日本時間5日)、次回登板となる6日(同7日)のエンゼルス戦に向けてキャッチボールなどで調整。右肘の内側側副靱帯(じんたい)損傷での故障者リスト(DL)入りからの復帰した大谷への警戒感を示した。

 広島時代は日本ハムの打者・大谷と通算7打席対戦し、7打数2安打(打率.286)で2二塁打、4三振。実現すれば2015年以来の顔合わせとなる。対戦が少なく、明確なイメージはないとしながら「確実に年を追うごとにいい打者になってきているし、打者として仕上がってきていると思う。気を付けないといけない」と警戒感を強めた。

 一方、大谷は4日(同5日)、復帰2戦目となった敵地・シアトルでのマリナーズ戦に「6番・DH」で先発し、4打数2安打。大谷の活躍に引っ張られるように、エンゼルス打線は13安打と活性。粘るマリナーズに7−4で快勝し、連敗は2でストップした。

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