【南北海道】2日連続ノーゲーム…“3連投”札幌山の手・柳沢「気持ちで」完投

[ 2018年7月5日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念札幌地区代表決定戦   札幌山の手5―1札幌東陵 ( 2018年7月4日    札幌麻生 )

<札幌東陵・札幌山の手>雨天順延のため、“3連投”した札幌山の手・柳沢(撮影・高橋茂夫)
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 第100回全国高校野球選手権記念大会(8月5日から17日間、甲子園)の地方大会は4日、熊本大会が新たに開幕。3大会で計6試合が行われた。福井、鳥取大会は組み合わせが決まった。

 2日連続で試合途中降雨ノーゲームとなった一戦は、“3連投”の札幌山の手エース左腕・柳沢が5安打1失点で完投し、15日開幕の南北海道大会出場を決めた。三度目の正直での勝利に「やっと終わったという感じ。疲れが出て(球に)切れがなかったので、気持ちで投げました」。大会前の左肩痛が完治しない中、痛み止めの薬を飲んで112球の力投。この日も雨で試合開始が1時間25分遅れたが、気持ちは切らさなかった。雨で試合日程が延び、学校はテスト期間に突入。柳沢は「勉強してないのでやばいです」と笑った。

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